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2013年4月16日 (火)

30周年のディズニーランドへ行くということは… こういうこと‼!

Cocolog_oekaki_2013_04_15_23_13

夢の王国ネズミーランドがcrown30周年だそうで。
パスポートを買ったとかいう書き込みがpcSNSにあると驚愕…sign03 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
現実逃避も大概にしよう、日本人punch

tv TVニュースにも何万という人達が、ワラワラとgeminigemini 吸い込まれているみたいです。

え~っと…coldsweats02 そこへ行く方達は、pc公式サイトは調べても、
そこの線量が大丈夫かとかの情報へはtyphoon辿り着かないのでしょうかsign02

子供達が危ない>東京ディズニーランドツアーに行くのは、
チェルノブイリツアーに行くということです!!

より、以下抜粋。

非御用学者氏のツイッター

「東京ディズニーランドの入り口付近が、 約0.22~0.24マイクロシーベルト。

チェルノブイリ事故からdanger7年後の立ち入り禁止区域(30kmゾーン)が、
0.232マイクロシーベルト。

つまり、東京ディズニーランドツアーに行くのは、
チェルノブイリツアーに行くということです。」


東京ディズニーランド 正門付近
 0.24 μSv/h
 

東京ディズニーランド シンデレラ城付近 0.24 μSv/h

<ベラルーシ報告 前半>
「0.23マイクロシーベルト毎時っていうのは、廃村のレベルです」
川根眞也先生3/26 http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/895.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

転載終わり。

命削ってでも行きたい人は、子供や同行者にchickこの情報を伝えるということと。
西から行く人は、お弁当・飲み物は持参で。
水でぬらしたマスク(可能ならゴーグル)を付けて行き、
house家帰って玄関入る前に…door って感じsad 

今週末tulip 4月21日() には、京都でdogtaurus 被災動物達の声を消さない@京都デモがあります。

参加者募集「2013.4.21 被災動物達の声を消さない@京都デモ」2度と置き去りにしない

「2013.4.21 被災動物達の声を消さない@京都デモ」シュプレヒコールなど

お近くの方は是非、一緒にご参加下さいgeminishine

そして…diamond

ドキュメンタリー映画movie犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』は、6月より全国順次公開shine
名古屋はシネマテークで上映ですchair

また近くなったら告知しま~すhappy01

※冒頭の画像は。ココログは記事作成画面にart お絵かきツールがあるので、ちょちょいと使ってみました。
 

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4月14日(日) グリーンスマイルの会 第4回勉強会 「子どもの内部被ばくについて」 in 瀬戸

…に参加してきた、マイミクのvirgoベジママよりclover 以下転載しておきます。

勉強会に参加して、まず認識が変わったのは、関東の汚染についてでした。

それなりに情報収集していたつもりの私ですが、関東から避難してきた人は相当危機感が強くて、
正直ちょっとだけ過敏かも?みたいに思ってた部分もありました。(ごめんなさい)

今や健康な子どもは6%しかいないウクライナのとある市よりも、関東は汚染度が高い。
もちろん全域ではありませんが。

そして低線量被ばくの恐ろしさ。

これは、愛知県や西日本は汚染されていないと思っている私達が、
一番関係してくることかもしれないと思いました。

私は全く被ばくしていないか?と考えると、それはたぶん違う。
微量かもしれないけど、被ばくはしている覚悟をしないといけないと思います。

私は、被ばくというのは3.11によって認識されるようになっただけで、
以前から自分達の身に起こっていたことだと思ってます。

だって原発って、事故らなくても海に放射性物質を放出してるもの。福島原発はケタが違いますが。

チェルノブイリの時、私は小学生で、「雨に濡れちゃいけないらしいよ〜」なんて話していた記憶が残ってます。

でも理由は知らなかったので(頭がハゲるよ、みたいなこと言ってたな)、別段気にもせず雨に当たってた。

ちなみに原発の大量の冷却水は温められて海に放出されて、その周辺の海水の温度を数度上げます。
1分間に何万トン、とかいう単位だったような…
それだけでも生態系に大きな影響を及ぼします。

私達の親世代は、核実験がさかんな時期に生きていました。

勉強会の参加者の方(少し年配)が、周りの人達がみんなガンになっていく。
核実験の時にも魚を普通に食べていたけどあれが原因じゃないか、とよく話している。 と、おっしゃってました。

名古屋から参加された看護師の方は、

以前は外科系の患者さんが多かったのが、
最近はガンや白血病の患者さんが増えてきたので、放射能との関係を知りたくて参加しました。

ということでした。

子どもの内部被ばくの勉強会なのに、子育て世代は少なく、年齢層の高い参加状況でした。
この地域は関心がないママさんが多いし、あってもなかなか参加できない人もいるよね。
それなら、私が聞いたことをシェアすればいいんだと思って、毎回書き記してます。

前置きも以下の内容も長いですが、どうぞ!

■福島の現状

子どもの甲状腺ガン
  現在甲状腺ガンは福島県で3人、疑いが7人
甲状腺ガンの自然発生率の数十倍

■子どもたちは今も制限された環境で暮らしている

近場では春日井の市民団体「雨にもマケズ」による福島の子ども達の保養プロジェクトがある

■福島原発周辺で動植物異常が相次ぐ

・稲の遺伝子に異変(DNAの損傷等←世界でも例を見ない)
・ヤマトシジミ(蝶)の羽のサイズが小さい、生存率の低下
・通常のウグイスに見たこともない「おでき」
・ニホンザルの赤血球減少
(飯舘村放射能エコロジー研究会報告)

■西東京市のこうろぎ先生(東京在住のテルミーの師匠でありミュージシャン)のお話

被災地に入ってテルミーをかけたりする、被災地はみんなご遺族

5人の身内を亡くした人を、3人を亡くした人がなぐさめる

子どもは1ヶ月保養すると1年元気、大人は3ヶ月元気

山田真先生 小児科の医師の本がオススメ

山下俊一という教授の指示で子どもの検査ができなくなってきている
(あのMr.100ミリシーベルとヨーロッパで呼ばれた人ね)

5〜10年経つと心疾患

皆さんしなやかに、したたかに、コミカルに活動していきましょう。
ご縁はグイグイいきましょう。

最後に1曲歌を披露して下さいましたが、ギターの生音がとっても素敵でした。
そして先生もとっても魅力的な方でした。

■瀬戸市の学校給食

  給食の放射能測定と空間線量測定の要望書を提出したところ

回答→給食の食材は各県、生産者、流通過程などにおいて検査体制がとられているので、
独自の測定は考えていない。地産地消に努める。

回答→空間線量 平成23年11月12日〜15日に測定し、HPに公開している。

↑これに対し、

Q:もし中部地方の原発で何かあったらどうしますか?

A:愛知県庁に借りに行きます

↑コレを聞いて隣のSちゃんが思わず「バカじゃないの!?」と呟く

○以前の食材の放射能値は0.01〜0.05Bq/kg なので、毎日食べてても10Bq/kgまでにはなりにくかった

子どもはセシウム137が10Bq/kgで心電図に異常が出る(バンダジェフスキー博士)

※セシウムは筋肉に溜まる&心臓は筋肉の固まり

例えば2歳で体重12kgの子だと、体に120Bq溜まれば心電図に影響が出るようになる。

うちの息子は20kgなので、
20kg×10Bq=200Bqが体内に蓄積されると、心電図異常の可能性がある。

仮に毎日1Bqずつ摂取すると700日後には体内に200Bq近く蓄積される(半減期を考慮した計算?)

ちなみに…
◇国の基準は100Bq/kg
◇愛知県学校給食センターの検査限界値は25Bq/kg

○瀬戸市のHPには給食の食材の産地が毎月掲載されている。
(ちなみに4月は三陸北沖のサバが登場する)

2月に要望書を提出、3月に懇談をしたことで、怪しい食材の放射能関係の測定結果も表示されるようになったことは評価したい。

↑誰でも見られます

■NHK番組「ウクライナは訴える」鑑賞

約140Km離れたウクライナ北部のコロステン市で何が起きているかを追ったドキュメンタリー

○コロステン

移住勧告地域(1〜5mSv/年)と放射線管理区域(0.5〜1mSv/年)が混在する場所

※日本政府は20mSv/年を越える地域に避難指示

○事故から5年後に設置された健康センターでの調査

住民の健康状態は事故前に比べて悪化している

心臓の不調を訴える患者が多い

事故直後から徐々に悪化した

食べ物などの内部被曝によるものと思われる

○事故当時32歳の患者さん

事故処理など強い放射線を浴びる機会はなかった
心筋梗塞のため仕事をやめざると得なくなり、森のキノコや野草などで自給自足に近い生活
汚染されているのは分かっていたが、避難したくても知り合いもないので、仕方なく住み続けた結果

原発作業員や汚染がひどい地域の人だけでなく、低い線量の地域でも心疾患は増えている

心疾患だけでなく白内障も増えている

様々な疾患と放射能を関連づけるウクライナの報告を、国際機関にも日本政府もいまだに受け入れていない

○甲状腺ガンは放射能との関係を認められた数少ない疾患

放射性ヨウ素は半減期が8日、数ヶ月後にはほとんどなくなる。
事故直前や事故直後に生まれた子どもと、事故の数ヶ月後に生まれた子どもの甲状腺ガンの発生率を比較。

→事故の数ヶ月の子どもには甲状腺ガンがほとんど見られなかった

→その結果、放射性ヨウ素と甲状腺ガンの因果関係が認められるようになった

が、大人の甲状腺ガンは増えている

事故当時10代だった少女が20代になってから甲状腺ガンを発症した←汚染地域全体で起きている

1989年以来、甲状腺ガンを発症する人が増えて続けている(福島の子どもにも増えてます!)

被曝線量が高かった子どもは早い時期に甲状腺ガンを発症し、低かった子どもは数年経ってから発症したとみられる(低線量被曝も恐ろしい!)

○ウクライナ政府はいま、事故以来に生まれた子どもの健康を懸念している

コロステンの学校では体力のない生徒が増えた
甲状腺などの内分泌疾患が生徒の48%、脊椎が曲がっているなどの骨格異常が22%
全校生徒485人のうち正規の体育の授業を受けられるのは14人。他の生徒は軽い運動しかできない。

最近は心臓の痛みを訴える生徒が増えてきた
救急車を1日3回呼ぶこともある

○ウクライナが汚染地帯の住民など被曝した人から生まれた32万人を調べたところ、

1992年→子どもの22%が健康だった

2008年→健康な子どもは6%に減少
慢性疾患を持つ子どもは20%から78%に増加

国も地域も給食の食材を全て検査するなどの努力をしているが、健康状態の悪化を食い止めることができない。

○日本の話

政府は去年11月、被ばく線量の上限基準値(年間20ミリシーベルト)について、有識者による検討の場を設けた

汚染地区に通う科学者がウクライナの健康状態の悪化を報告
→被ばくとの因果関係をむぐって鋭く対立
→結果、国際機関の合意で因果関係は科学的に確認されないと結論

■関東の汚染

東京都足立区〜埼玉県三郷市〜千葉県柏松戸、市周辺の放射線量マップ(文科省発表)

これを見ると、ウクライナの基準では移住勧告地域や放射線管理区域となっている汚染基準値の地域に、日本では人が住んでいる。

くどいですが、ウクライナのコロステン市よりも高い線量です。文科省が発表している線量です。

以上、実際の情報量はもっとありますが、私のメモまでpencil

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