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2013年6月22日 (土)

真実を伝えてくれる人たち

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彼らはどうぶつ達の真実を伝えてくれる為に

まず一番最初にどうぶつ達の苦しみを自らの目で 確認しなければなりません。
その精神的な苦痛はどれほどのものか計りようがありません。

その精神状態を乗り越えて、どうぶつ達の為に わたしたちに真実を伝えてくれます。

どうぶつたちへのレクイエム」の著者=児玉小枝さんも

著書の写真を撮る時は涙を流しながら シャッターを押し続けたと話されていました。

だから、真実を伝えてくれる写真&動画は どうぶつ達の為に、
そして真実を伝えてくれる人たちの為に 
絶対に目を背けないで見るようにしています。
フェイスブック *山平哲也* 「真実を伝えてくれる人たち」より。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜ 転載終わり。

「残虐」な写真を伝えることには、賛否両論ありますね(・ω・)

子供にとっても可哀想となるか、悪心への刺激になるか、諸刃の刃だと思いますが。
(その子が何を食べているかによっても、心への影響は違ってくると思うけど。)

ベジーズJPの編集長もこれについて「嫌われ役に徹する人たち」と「意気地なし」
ブログに書いていましたが。

私が シェアを躊躇するのは、それを見せられたところで、私達がどうにも出来ないただ心が傷つくだけの写真。

商業利用の為に虐げられている動物達の現状は、
「お金という投票」で私達消費者が変えていくことが出来るので、加担している消費者は知るべきだし。
知る権利があると思います。

買ってもらう為に装飾された広告たち。
上っ面なイメージに流されずに、デメリットや負の側面が掲載されていない事を知った上で、
皆が望んだ選択を出来れば良いよね。

.

それから((ノ)゚ω(ヾ)) 躊躇するのは、模倣する為の情報となるような写真。
動物へのサディスティックな虐待や、束縛されているレイプ・暴行写真。

アーティストを名乗り、アートであればタブーは無いと言わんばかりの動物虐待作品等。

後者は反対署名とかある時もあるので、それは紹介していきたいのですが…。
普通とは異なることを求めている人を刺激しちゃうとマズいしね

自称アーティストのやっていることは、虐待者と同じこと。
自身の変質的な欲を正当化する為に、アートと名乗っているにすぎません。

私は以前に比べると、残虐写真が苦手になってきたのですが。
それが良いことなのか、ARのアクティビストとしては退化というべきか(´ε`;)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そういえば、海外のARビーガンの方がこう言っていました

>人間って忘れっぽいから、咽喉元過ぎればという感じで、自分のことでも忘れるから
>ましてや他人(他人動物)の苦しみなんかすぐ忘れるのかも。
>(忘れたフリして、いやなことは考えたくないからトボケテいるのかも)

>だからいつもいつも残酷さを強調していくことが重要だと思います。
>こういう残酷さをなくすにはビーガンになろうと言うべきだよね、
>残酷さが少ない肉を食べようとか、ケージフリーの卵を食べようじゃだめなんだよ~~

>毛皮のことになると、残酷さが少ない毛皮を着ようとは誰も言わないで、毛皮を着るのはよそうと言ってるじゃないですか?

>ビーガンだった人が肉食に戻るなんて、困った現象だけど、そういう人は元々覚悟のほどができていなかったのでしょうね。
>残酷なことはいやだからビーガンになったけど、この肉はそうじゃないから食べてもいいんだとか、自己弁護して、正当化するんですよ。

Pigs

※ 最後の言葉は アニマルウェルフェアのお肉がアメリカのスーパーで一般的になってきた事で、
    菜食の人が肉食に戻ってしまったりする現象を挿しています。
   だからやっぱり必要なのはウェルフェアではなく、アニマルライツ
ビーガンのススメ

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真実を見る為には、ベグブロがお勧めです。

(この管理人どなたなのかしら お会いしたいなぁ

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