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2013年6月 8日 (土)

人肉 SF 映画キターッ‼ (・∀・) 映画「カレ・ブラン」★

名古屋シネマテークへ「犬と猫と人間と2」を貰いに行き、その他Getしてきたmovie映画のチラシをhouse何となく見ていたら、
凄いあらすじが目に入ってきた
Σ(`0´*) (以下、映画コムより。)

カレ・ブラン

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フランスの新鋭ジャン=バティスト・レオネッティ監督が、
building全体主義や社会の不条理を冷徹な眼差しで描いたSFディストピア。

思考や感情が統制された近未来。gemini 完全な管理のもと、人類は「社畜」と「家畜」に分類され、弱者判別テストで不合格になった家畜は、人肉として社畜の食卓に提供される不条理が繰り返さ れていた。

幼いころから思想教育を受けてきたフィリップとマリー夫婦は、社畜として不自由ない生活を送っていたが、
やがてふたりの間に亀裂が生じはじ め……。

    chair 東京の上映は既に終了。

   chair 名古屋は名古屋シネマテークにて、6/22()~28(金)公開。20:30のみ。
   chair 大阪は 第七藝術劇場にて、6/29() 公開。

shadow 監督インタビューに↓こう書かれていましたmovie

>『カレ・ブラン』の中では、最大の敵は自分自身、あなた自身なのです」と内面に巣くう恐怖をあぶり出す。

>異色作で長編監督デビューを果たしたレオネッティ監督だが、
本作は (流血もセックスも薬物も描かれていないにもかかわらず) “精神的な暴力の提示”を理由に、本国フランスでは数館のみでの限定公開となった。

>「この映画を偏愛してくれる人もいれば、嫌悪する人々もいる。それはまさに私の求めていた反応なのです。この世界に踏み込むか、踏み込まないか。選択権はあな たにあります。もしこの世界を見てみようと思うなら、興味深い経験ができるでしょう。ただし、なにが確かなのか確信を持てなくなる状況に身を置かなければ ならないということも、覚悟しないければいけません」

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upwardright 映画に出てくる人肉マーク。「カレ・ブラン」とは白い正方形の意。
    7つの正方形を人型に組み合わせたロゴが貼られた食品は、人肉加工食品を意味する。(劇中)

pc公式サイトに興味深い感想が書かれていました。

私は仕事で家畜に関わったりするので、ベジタリアンになってもいいかもと、一瞬思いました。(24歳/女性)

見ておきたいなーeye これだけ上映数が少ないと、レンタルもされるか不明だよね。
多分自分なら大丈夫だと思うけど、ホラー的ジャンルをchair 映画館では見たことないなshocksweat01

heart03 精神的ダメージ受けることは、確実そうな映画だし (((;゚;Д;゚;)))
自身もまだ見てないのでお勧めはしません、あしからず。

でもベジの人って、こういうSF妄想するよねcatface 色々ね。

肉を食べるとことは…=共食い 「おそろしい異種タンパク」

.

あ、シネマテークには、お手製memo漫画でベジ啓発チラシ置いてきました~bud

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