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2013年11月 9日 (土)

自然には存在しない「酵母エキス」はやめよう!

311後、小売り店としてdanger安全と確約した物が売れない状況になってしまったと、
お店を閉めてしまった house東京の自然食品店、「あらいぐま」さん。

真面目なお店が原発の為に閉まってしまうのはdespair とても悲しいですねと思っていましたが、
pcブログはちょびっと更新されている様子。

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自然食品の店「あらいぐま」だより

「酵母エキス」という自然には存在しないもの

  自然食品店に売っている加工食品も、近頃では豊富になって、カレールウだけでなく、レトルトカレーもあるし、お総菜、冷凍食品・インスタントラーメンだっ てあります。いちおう食品添加物、たとえば、保存料・着色料・増粘多糖類・蛋白加水分解物・化学調味料などは使われていません。ところが、どういうわけ か、そのほとんどに、「酵母エキス」というものが使われています。

 私はいつの頃からか、たとえばインスタントラーメンの中でも、もっともいろい ろな物が入っていないのに、かなりの完成度であると思っているオーサワジャパンのインスタントラーメンを頂いたあとに、何か口の中にいやな後味が残って、 食べなければよかったと感じるようになりました。

 一体これはなんのせいだろうと、最初は分からなかったのですが、レトルトカレーでも同じ後味を 感じたり、インスタント味噌汁でも……といううちに、共通しているものは「酵母エキスだ!」ということが分かったのです。それは、昔、添加物まみれのカッ プラーメンなどを頂いたときと同じ後味です。

 そこでいろいろ調べていくうちに、「酵母エキス」の問題点が分かってきました。

 いちばん の問題点は、こんなものを食べていたら、大切な味覚を失ってしまうこと。季節の自然の野菜には、得も言われぬ甘みや苦み・酸味などがあるのです。それを、 ほんの少しの海塩で引き出した時のおいしさは、格別。この繊細な味覚を失いたくないと思ったら、他の人びとにもそのことをお伝えして、「酵母エキス」をや めようと言わずにはいられなくなりました。

 こうして、自然食品の店「あらいぐま」では、「酵母エキス」を使った加工品を、いっさい扱わないことにしたのです。

 以下は、数か月の準備期間の後、お客様にお送りした「あらいぐまだより」です。



  自然食品の店「あらいぐま」に売っている加工食品には、「化学調味料」(代表的商品名「味の素」) を使ったものは、いっさいありませんと、お伝えしてきました。現時点でも、それは確かにその通りです。かつて、「化学調味料」といわれたものは、現在で は、「うま味調味料」と名を変えましたが、うま味の元となる物質(グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸) を精製した調味料のことで、原材料表示では「アミノ酸等」と表示されています。

 ところが、1970 年代以降、従来の「うま味調味料」だけでは作れなかったコクや自然なうまみを作ることができるものとして、「タンパク加水分解物」というものが、出現しま した。それは瞬く間に日本の加工食品に取り入れられ、現在、スーパーなどで売られているものには、たいてい使われています。一部自然食品の中でも使われて いる製品もありました。

 化学的に生み出された白い粉を、いろいろ組み合わせれば、豚肉や鶏肉を使っていなくても、豚骨味も、チキン味も、どんな 味も出来てしまう「魔法の粉」であることは、元食品添加物を売っていた阿部司氏が、著書『食品の裏側』で紹介しました。数年前には、この目黒にもおいでい ただき、実演もしていただきました。

 さらに、book阿部氏はその著書の中で、重大なことを発言しています。この「タンパク加水分解物」によって、子ど もたちの味覚が壊れてしまっているということです。化学的に作られた濃厚な味を、おいしいと感じてしまい、本来の野菜や天然の出しの味など、繊細で淡泊 な、しかし深い味わいのある味が、分からなくなってしまうのです。いわゆる味覚というものが麻痺してしまうというのです。

 しばらく前に、阿部氏のこの著書がベストセラーとなった結果、自然食品業界でも、それまで使われていた「タンパク加水分解物」の使用を、やめるようになりました。
 代わりに出現したのが「酵母エキス」です。

「酵母エキス」ってなんだろう?

 酵母エキスなんていう名前が付いているからあたかも天然自然のものみたいですが、実際はそうではありません。ビールの製造過程で出る廃液の酵母など、元々は産業廃棄物だった食品の残りカスに含まれる蛋白質に、酸や酵素などを加え人為的にアミノ酸を作り出した調味料です。現状では、食品添加物として分類されていませんが、これを食品というのは、あまりにも……です。

 いわば精製一歩手前の状態なので、「化学調味料」といわれないだけのものと考えていいと思います。

「酵母エキス」製造過程には問題がある。

 

製造過程は明らかにされていませんが、人為的にアミノ酸を作り出すわけですから、何かをしなければなりません。たとえば、ビールの廃液は苦みがあります。 その苦み成分を取り除くために、水酸化ナトリウムが使われ、そのアルカリを中和するために塩酸が使われていることもあるようです。

 また、以下のようなさまざまな問題点があります。

 

①酵母菌からエキスを作るために、酢酸エチルを使う。
 ②原料の酵母菌にも、X線・紫外線・ガンマ線・化学物質などの突然変異誘発物で、突然変異させている。
 ③酵母の培養に肉汁やグルタミン酸ナトリウムを原料とした培養液を使う。
 ④酵母エキスを酵素分解をする場合、その酵素の製造方法が不明。

どう考えても、自然食品に「酵母エキス」を使うのは、間違っている。

 冒頭で、自然食品の店「あらいぐま」では、「化学調味料」を使った加工食品はありませんとお伝えして来たと述べました。

 では、「酵母エキス」はどうなんでしょう? 
 「酵母エキス」は、本来の味覚を壊さないのでしょうか? いいえ、やはり「タンパク加水分解物」と同じように、味覚は壊れます。逆に、それらを極力、口にしないで何年か経つと、食べた時の後味の悪さが分かるようになります。

 自然食品も最近はさまざまな加工食品やインスタント食品、レトルト食品が増えてきました。一見、スーパーや コンビニにあるものと同じように見えるものが、いろいろあります。それらも、「酵母エキス」は使っていても、その他の保存料や訳の分からない食品添加物は 使っていません。しかし、「酵母エキス」は、けっして自然の素材の味ではないし、むしろその味を壊してしまうものだと思います。

出しを取るのは簡単なこと。でも、料理の決め手は、「出し」じゃありません。

 水に昆布を入れて10 分ほど置いたのちに、その水の味を見てください、おいしい昆布の味がします。

時間がなければ、煮物を作るときに、昆布を一緒に入れても構いません。でも、出しがなくても、無農薬のおいしい野菜と昔ながらの手作りの醤油ならば、充分においしい煮物は作れます。

 「料理は出しが決め手!!」なんて、人工的に作られた「だしの素」を売るためのコマーシャルトークに過ぎません。私たちが作るのは、毎日のお総菜です。どんな作られ方をしたか分からないものを避けて、出しが必要なら、目の前で水に浸けて旨みを出したものを、使いたいと思います。

超簡単! 昆布&椎茸だしの取り方

 1ℓくらいの麦茶などを冷やすガラス容器(空き瓶でもOK)に、昆布10㎝角1 枚・干し椎茸2 枚(小さめなら)を入れ、水をいっぱいに入れて一晩おく(冬は常温、夏は冷蔵庫)。

  前日に忘れたときは、料理に取りかかるいちばん最初に、鍋に500CC の水を入れ、昆布を入れてごく弱火にかける。鍋肌に泡がポツポツついてきたら火から下ろしておく。別の鍋に800CC ほどの水を入れ、干し椎茸を入れて、中火にかけ沸騰させながら、水が500CC ほどになるまで煮出す。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

酵母エキスとは? ウィキペティアで見る。

フレンドよりclover

>wikiにも原料に牛肉って書いてあるね。
>放射線、塩酸などの問題、なにより味覚がおかしくなるので、なるべく控えたいね。
>このお店偉い。なぜって酵母エ キスを使った商品は、手軽に早く美味しく食べられるのでよく売れるから。

>酵母エキスを作っているのは日本に2社しかなく、 wikiの通り動物性が原料に使用されているみたいだよ。
>だから厳密に言えば出回っているインスタントなベジ商品はベジじゃないです。
>納豆菌なんかも同じ で、納豆菌を作っているのは日本に3社で、いずれも肉汁の使用を取材で認めたそうです。


豆乳マヨとか(これは入ってないのも売ってます)、ベジラーメンとか、ベジカレールーとか、あとベジブイヨン、凝縮昆布だしなど、旨味成分 として様々なものに入っています。

>ベジでもノンベジのような美味しさを、手軽に、安く、長期 保存可能で、と消費者が求めた結果こうなっているから・・・食糧生産を
メーカーに求めるだけでは、全体的な改善が難しいのかもしれません。
>ほんとはラーメンも、カレーも、豆乳マヨネーズも、自分で作る事ができるから。忙しい時には、ありがたいのだけど。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

う~むsnail もうちょっと原材料表示見ておこうっとsweat02

作れる人は作れるといいですね (`ー´ゞ-☆shine

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ちなみに、virgo「普段何食べてるんですか?」ってよく聞かれますが、
camera わざわざアップするほどじゃない食卓だから載せないだけで、こんな感じ(照笑)
(左上は、前UPした玉ねぎシューマイね。「栃木県足利市のシューマイには、肉が入って無いらしい」)

トマトのダルカレーとか。(下のは7分づき) 炊き込みご飯とかriceball豆ごはん好きなので、
手軽に栄養取れるし、炊く時にspaそのまま洗っていれて一緒に炊いてます。(野菜を蒸すおかず倍増計画もよく使う)

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朝はappleフルーツだけ。昼は麺類かriceball昨日の残りごはんでチャーハンとか。夜は一汁一菜な感じねrestaurant

たまに元気が無いなと思うと、グリーンスムージーをガーして頂きますclover

料理に時間をかけるのは嫌いです。栄養取れれば満足。
(素敵な人が来るならちゃんと作りますよ) 料理より、movie「今日は何を観ようかなぁ」
…で recycle 机に向かおう。といったところ。

飲み物はjapanesetea 甲田式で柿の葉茶飲んでましたが、最近は
ポカポカ体質へsun改善しようかと、マクロビ的に番茶を飲み始めました。
陰・陽の話、book魔法のメガネ」読んだのですわ。またそのうちご紹介するかも。

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追記Facebookより。

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酵母エキスってなんぞや…( ? _ ? )
 
以下コピペ…_φ(・_・
 
酵母エキスの正体とは?

化学調味料というダーティーなイメージを誤魔化し消すために食品業界が考えだした『酵母エキス』という調味料がありますが、これは既説の味の素とどう考え ても同様の化学処理をしているのに『食品』の表示が許されている恐ろしい商品です。そして、最悪のアレルギーの原因物質です。
 
◆酵母エキスの実態・・・遺伝子組み換え酵母利用の調味料その酵母エキスの原料は、現在ではビール酵母以外の酵母からこの酵母エキスを作っています。
 
酵母エキスの製造過程を考察しますと、グルタミン酸生成菌と同様に明らかに遺伝子操作をしていることが分かります。
 
最初に、細胞膜の構造・機能を傷害する薬剤に対し耐性を有し、菌体内にグルタミン酸を蓄積する能力が向上した酵母を培養するのですが、これまでは酵母エキスは主に、ビール酵母などを使っていましたが、酵母エキス製造を目的とした酵母を開発されています。
 
理由は、酵母エキスの製造には一般にビール酵母やパン酵母、トルラ属酵母等が利用されており、ビール醸造で副生するビール酵母を用いる場合では、エキス製造だけを目的とした酵母ではないので、不快な臭いや旨味が足りない等の点が指摘されていました。
 
そこで、それを解消する目的で遺伝子組み換え操作が行われました。
 
酵母の遺伝子操作には、エチルメタンスルホン酸、リン酸緩衝液、N-メチル-N-ニトロ-N-ニトロソグアニジン、ソルビトール溶液などの化学物質を使っています。
 
培養は多くの培養液を使って数回行い、薬剤耐性を有しグルタミン酸を多く作り出す酵母を遺伝子操作して作り出したのです。
 
この酵母が吐き出したグルタミン酸に、水酸化ナトリウムを反応させグルタミン酸ナトリウムにしたのが酵母エキスという(日本政府は、酵母エキスを化学調味料とは呼ばない)調味料です。
 
しかし、酵母エキスはグルタミン酸ナトリウムと同じく、酵母という微生物を使い化学的に生成した調味料ですから、われわれ消費者から見ると食品添加物に指定すべきと考えるのですが、なぜか日本では単なる『食品』扱いになっています。
 
■問題なのは、酵母エキス製造の最終工程で抽出されたエキスは、不溶性物質を分離した後、濃縮、殺菌工程を経て製品化されます。
 
その後、濃縮、殺菌工程を経て製品化されます。しかし不溶性物質を100%分離することが困難なため細菌・微生物が原因のイーストコネクション(=アレルギー)が起こります。
 
★現在、腸の中や皮膚に増えた『カンジダ』等の酵母の仲間に“アレルギー”を起こす人が増えています。同時にパンやビールに使われるイースト(ビール酵母:サッカロミセス)に“アレルギー”を起こす人も増えてます。
 
酵母エキスの危険性 ・・・酵母エキスという化学合成商品が危険という理由は???
 
★酵母エキスの原材料は、遺伝子組み換えの酵母でその酵母に炭素系のサトウキビの粕と窒素系のアンモニア化合物を餌として与え体内に目的のアミノ酸などを 合成させ、それにビール酵母(パン酵母や トルラ酵母)を別途用意し、そのビール酵母を薬などで殺して、その殺したビール酵母の死骸が消化酵素としてはたらくので、その性質を利用し、目的のアミノ 酸合成が完了した遺伝子組み換え酵母と混ぜて、その消化作用で遺伝子組み換え酵母を殺し、体内のアミノ酸などを体の外に出さして、それを酵素、酸などで加 水分解したりすることによって抽出したエキスです。
 
この「酵母エキス」は、アミノ酸(昆布のうまみ)、核酸(カツオのうまみ、シイタケのうまみなど)などが含まれており、調味料として使用しますが、ビール酵母の死骸やAの体内で合成された目的物以外の不純物のとの精製に100%除去できない問題があるのです。
 
原料の酵母はアミノ酸を合成する目的だけに遺伝子を組み換えた酵母菌であり、それから取り出した酵母エキスは化学合成なのに、何故か食品扱いです。
 
化学調味料不使用と表示した『あざとい食品』にはグルタミン酸Na、イノシン酸Naなどの『うまみ調味料』は使われていませんが、それに代えて、『食品』と表示出来る『たん白加水分解物や酵母エキス』を使っているだけです。
 
そして、あざとい食品会社は何もわざわざ自社の食品に『化学調味料不使用』を謳う必要はないのに、敢えて『不使用』というキャッチコピーを謳うかと言う と、私たち消費者の食品や食品添加物の基礎知識が希薄な事を知っているので、それを逆手に取ったあざといと言うより『悪どい商法』をやっているわけです。
 
★私たち消費者が考えとして持っている「化学調味料使用食品は身体に害があるので、買わないほうが賢明だ」と言う心理を悪用したトリック商法です。
 
■実は、酵母エキスを製造する過程にも多くの問題があります。まず不純物があります。
 
★不純物に関連して説明しますと、微生物を用いて目的とする遺伝子を大量増幅して、その遺伝子の産物を製品にする場合、微生物自身がつくる産物をどれだけ 除去できるかが製品の品質の決め手となるのですが、食品アレルギーの1つでイーストコネクション(イースト症候群)と呼ばれる症状があります。
 
それが起きるのが、純粋100%に精製が出来ていない事の証拠なのです。
 
実は、酵母エキスを食べるとイーストコネクションのアレルギー症の人は、イースト症候群特有のアレルギー反応が出ます。
 
ですから、酵母エキスという商品は精製したと言えど、酵母の残骸などのアレルギー原因物質の不純物が混入していますから、イーストコネクションのアレルギー症の人には毒なのです。
 
また、酵母自体の死骸だけでなく、製造中に生まれたり、工場内の施設で混入する不純物に関連しては、施設内での精製技術が、製品の品質の決め手となるのですが、現在の技術では、純粋100%に精製が出来ないのです。
 
その証拠が、食品アレルギーの1つでイーストコネクション(イースト症候群)と呼ばれる症状が酵母エキスを食べると発症するという事実があることなのです。
 
■ちなみに、アレルギー体質改善委員会に『イーストコネクションの患者が貴社のショップに掲載の調味料で使えるものがありますか?』と確認したが、「酵母 エキスを化学調味料の代わりに使っているものしかなく、イーストコネクションの症状の方には調味料としては売るモノが無い。」という悲しい返事でした。
 
★どこかに、イーストコネクションの方が安心して食べられる調味料やスープ等の製品はないのでしょうか?
 
それが無い限り現在の日本では、アトピー・アレルギーの専門店でもお手上げの状態のままで、イーストコネクションの方は、一生安心してスープなどが食べられないのでしょうか。。。
 
…因みに僕はアレルギーとかは無いので…でもいつかドカンと来るかもね。。。(笑)
 
※ 画像はネットから。

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