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2013年12月 3日 (火)

競馬馬 引退後は9割が殺処分に。競馬が残酷な訳。 #搾取と虐待 #乗馬

xmas12月になりました今年もあと、1ヶ月rockshine 来年の干支は馬ですね。

昔、ベジの時だったか。 book 貰ったカタログギフトにhorse乗馬体験が載っていたので、
馬が残酷とは思わずに catface 「乗馬かぁ~…いいなぁ。」なんて思っていました。(結局やらずにpresent 適当な商品を送ってもらいましたが。)

以下の署名はdownwardright 終了していて、(国とか)詳細も分かりませんが、シェアしておきます。

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www.thepetitionsite.com
A South African Hackney Stud Training Facility is Using Unusually Cruel Methods. (15181 signatures on petition)

首の骨に異常が出るそうです、彼らがこれらの純真な動物に激しい痛みを引き起こしているということを、
南アフリカの一部のトレーナーは、知っています。

  ひもをナイロンで馬の口と彼の首に結びつけるこのぞっとするような習慣。

  首の筋肉への拷問で、馬のカイロプラクターのチェックによると、馬の顎に強制的に容赦のないひもで圧力をかけながら、走らせることにより 痛みなどで心拍数も上昇し、呼吸がしにくくなる。首から強制的に引っ張られることにより 背骨から尻尾の骨に支障をきたしている事実がある。馬の骨格構造から 額関節に 悪化した痛みの問題を引き起こしている。忌わしい虐待。

 


転載終わり。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

馬が好きで、競馬に行くことは矛盾しています。

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pc とどけ!馬の祈りプロジェクト 「競争馬の行く末」 より、以下転載。

競馬の世界では、現在でも毎年、約8千から1万頭の子馬が生まれていると言われています。

毎年、8千から1万頭です。

単純に計算したら、3年で約3万頭、10年で10万頭になります。

馬の寿命は、健康なら30歳、中には40歳まで生きる馬もいます。

こんなにたくさんの馬が毎年生まれていたら、
日本はあっという間に馬糞で埋もれてしまいそうですが、
実際はそうなりません。
 

それはなぜか。

なぜなら、毎年生まれる子馬のうちのほとんどは、2歳、3歳、4歳といった若さで「処分」されてしまうからです。

処分とはつまり、屠殺です。

本当に子馬のうちに処分される馬もいます。

屠殺になる理由は、レースに向かないから、勝てないから、血統にあまり価値がないから、などなど、ようは、競馬で勝って馬主を儲けさせてくれない馬は、生きる価値がないと見なされます。

cherryblossom馬の2歳は、人間で言えば中学一年生くらい。
3歳は、高校に上がったばかりの年頃。まだまだ子供です。

心も体も未熟な、成長期の子供です。

その若さで、競走馬たちは、騎手を乗せ、ものすごいスピードで1キロ、2キロの走路を駆け抜け、勝つことを要求されます。

中学に上がったばかりの子供に、日々猛特訓をして、全日本選手権やワールドカップやオリンピックで勝てと要求しているようなものです。

そんなことをしたら、まだ十分出来上がっていない子供の骨や靭帯、筋肉はあっという間にボロボロになるでしょう。

プレッシャーや過酷な訓練から来るストレスで、精神的にも参ってしまうはずです。

そして、まさに、このとおりのことが、現役の競走馬たちの身には起こっています。

競馬界の真っただ中で働いている関係者の方によれば、現役競走馬の80パーセント近くが、ストレスと偏った食生活のせいで、慢性胃潰瘍に苦しんでいるそうです。

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競馬を見ていると、骨折などの事故も多いですが、骨がまだ未熟なうちに、過度の負担をかけ続けているので、不思議はありません。

調教も、決して馬に優しいやり方ばかりではなく、トレーニングに出たが最後、いろいろなトラウマを負って半狂乱になってしまう、若い馬たちの話もたくさん聞きます。

ストレスに耐えられず、あるいは恐怖感で、
訓練を嫌がったり、体調を崩したりすれば、屠殺場行きです。

そして、頑張って耐えて、デビューし、horse走り続けたところで、
よほどの成績を残さない限りは、やはり最後は屠殺場に送られてしまいます。

G1を勝った馬や、アメリカで大変優秀な成績を残して日本へやってきた種牡馬が、一般人も知らないうちに、あっさり屠殺されていたことが分かり、話題になったこともありました。

最近では、タップダンスシチーの行方が分からなくなり、ネット上を騒がせました。

タップは生きているとクラブ側から「確認」が取れたとされていますが、そのタップの姿は一般公開されていないため、「本当にタップなのか?」「やっぱりもう屠殺されているのでは?」という意見も、多いようです。

勝っても負けても、競走馬たちは、ストレスや酷使で心も体も痛めつけられながら、身を削って走らされ、最後は屠殺場で殺され、leo動物園のライオンの餌やdogドッグフード、それでも余る大半の馬たちは、なんとbud畑の肥料にされるのです。

競走馬として生まれた子馬が、天寿を全うできる確率は、1パーセントもないと言われています。

競馬には、牡馬(オス馬)だけではなく、牝馬(メス馬)も同じく使われます。

牝馬は、人間同様、2歳、3歳の年頃になると、体がふっくらとしてきて、母馬になるための準備を始めます。発情も始まります。

しかし、こうした「女の子の事情」は、競走には不利。

だから、牝馬の競走馬には、ホルモン剤などの薬が大量に使われて、発情を抑えたり、脂肪をつきにくくしたりといった操作がおこなわれます。

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また、牝馬は、現役を引退したあとに「繁殖に上がる」、つまり、北海道など、競走馬を産ませて育てる牧場に引き取られて、新たに競走馬の子馬を生むための仕事に回されるので、処分は少ない、と勘違いしている方もいます。

が、繁殖の世界も実際は過酷で、生んだ子馬の成績がいまひとつなら、母馬といえど、やはり処分、が現実なのです。

繁殖に上がったら、その後を追う人があまりいないので、知られていないだけです。

tulip母馬に寄り添い、無邪気に寝転んだり遊んだりしている子馬は、本当にかわいくて、いつまでも見ていたいと思いますが、実際には、そののどかな幸せはつかの間の出来事で、子馬たちはまもなく、過酷な世界へと追いやられていきます。

生まれた子馬たちが勝てなければ、子馬自身だけでなく、母馬の命さえも危うくなります。

もちろん、中には、少数ながら、成績がいまひとつでも、故郷に戻ってきた馬(繁殖牝馬や種牡馬)を、できるかぎり処分しないで、大切に飼われている牧場さんもあります。

しかし、以前、生産牧場(競走馬を生ませて育てる牧場)をされていた方によると、日高地方では「不要牝馬回収」のトラックが、毎週、「いらなくなった繁殖牝馬」をたくさんトラックに乗せて、屠殺場へ運んでいるそうです。

毎週、です。

毎年何千もの子馬が生まれ、毎週horse登録抹消される馬がいて、そのうち、即処分を免れた一握りの馬たちが、生まれ故郷に帰って行き場を求め、しかしそこには、すでに前年、そのさらに前からいる馬たちが、ひしめき合っている、、、

残念ながら、今の競馬の世界は、こうした馬の大量生産、そして大量廃棄、が「当たり前」になっています。

競馬は、ギャンブルをビジネスにしているはずが、大量廃棄、大量処分、の現実を見ると、もはやビジネスそのものがギャンブルになってしまっているといっても過言ではない気がします。

そして、そこで、人知れず、無言で、消されていく、馬たちの命、、、

「馬は家畜なんだから、仕方がない」

という意見を平気で言う人もいますが、たとえ食するための家畜であったとしても、「無駄に生ませて、無駄に殺す」のは、命への冒涜以外の何ものでもないと思います。

一時、ファーストフード店のハンバーガーが、冷めてしまったからというだけの理由で、売られることもなく大量廃棄されていて、非難を浴びたことがありました。

今の競走馬たちの扱いは、まさにその頃のハンバーガー並みです。

ハンバーガーでなくても、商品を無駄に大量生産し、そして大量に廃棄することが当たり前の企業や工場は、非難される世の中ですし、そもそもビジネスとして立ち行かないはず。

まして、命のある馬たちを、「家畜だから」という理由で、無駄に生ませ、ストレスを与え、無駄に殺すのは、まったく理屈が通らないことです。

人によって生まされ、若さや命を謳歌することも許されないまま、人のために走り続けた馬たちを、「夢と感動」といった美辞麗句で飾り立てるその裏で、ゴミのように処分する、そんなやり方が通用する世の中であってはいけないと思います。

競馬ファンの多くは、馬券の儲けよりも、走る馬たちの美しさ、力強さ、ドラマチックなレース展開に引かれる、と、以前何かの雑誌で読んだことがあります。

馬に魅せられたわたしたち一人一人がもっと声をあげて、競走馬たちの福祉や未来を訴えていくことで、競馬界の認識や、姿勢、馬の扱いをも、変えていけると、わたしは信じています。


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.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.転載終わり。

馬が好きheart01 だから、馬刺しは食べないsign03と思っていても、
馬を使ったビジネスにお金を落とせば、あなたも馬殺しに加担していることになります。

怪我や故障した馬、引退した馬は、restaurant馬刺しまたは、ペットフードになります。

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競走馬は人間でいうと小中学生の歳で競走馬となり、同じ年頃に肉されます。

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あなたは、鞭打たれて走りたいですか?

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競馬にドラマがあるとか。 走りたいから走っているとか。
勝手に決めつけるのはやめて下さい。

弱者は、最初から弱いのではなく、そういった立場に追いやられているだけなのです。

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以下はFBより。

毎年何百頭ものサラブレッドがshipアメリカから日本に売られています。

そのうち90%が屠殺場で最後を終えます。
殆どの日本の屠殺場で 馬たちは恐ろしい死をむかえます。
殺され、解体され、ドックフードに なるか人間に食べられます。

PETAは熊本にある日本で最大の馬の屠殺場で、サラブレッドの最後を ビデオに捕えました。


馬は屠殺される前に水を吹きかけられます。


馬は驚き、何が起こっているのか分かっていません。

また、パニックに なりヒヅメがスリップし屠殺場の中に逃げます。

数分後には捕まえられ殺されます。



 2008年には20,000匹もの馬が日本で屠殺されました。

使い捨ての商品として競走馬が開発されている、アメリカでのサラブレッ ドの過剰繁殖が一因でもあります。

何万匹の馬が貪欲な競馬産業のため に毎年作り出されています。

しかし競走馬として終わりをむかえたとき、彼らをどうするかまでは考えていません。

horse 名馬でさえ屠殺場で生涯を終えます。


crown ケンタッキーダービーの優勝馬 Ferdinandは日本のブリーダーに売られ、

彼を利用されたのち数年後には 屠殺場へ売られました。

日本での調査でPETAはダービーやプリークネスの優勝馬である「カリズマティック」や「ウォーエンブレム」が日本の ブリーダー牧場に今現在いるのを見つけました。


彼らが種馬として不要になってきたら彼らはどこで終わりを迎えるのでしょう?


全米競馬協会へ日本への馬の輸出と競走馬の繁殖を止めるよう要求してください。

【 署名はこちら 】
https://secure.peta.org/site/Advocacy?cmd=display&page=UserAction&id=2103

 
リンク先、画面右側 upwardright

First Name:名前、
Last Name:苗字、
Your E-mail:メールアドレス
を入力し、画面右下のSend this messageボタンをクリックウマ
Thank You for Speaking Up for Rachhorses画面が出たらOKです。

 

 【補足:Wikipediaより

アメリカは国内での屠殺は馬の頭数を考えれば比較的少ないが(馬食文化がないことや、馬肉の供給がしばしば違法であるため)、実際にはアメリカ国外に移送してから屠殺されているという。

近年、アメリカでは屠殺及び屠殺目的の輸出を全面的に禁じようとする動きも見られる。

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2009年6月19日  読売新聞

 

大日本住友製薬は19日、
国内初の馬向けの胃潰瘍(いかいよう)治療薬を7月1日に発売すると発表した。 国内の現役競走馬の半数以上がストレス性の胃潰瘍とみられており、
競走馬にとっては朗報になりそうだ。 この治療薬は人間向けの胃潰瘍薬と同じ成分を含み、
動物薬大手の米メリアルが製造し、大日本住友が販売する。

海外では20か国以上で売られているが日本では未承認だった。
これまで日本では馬の胃潰瘍の治療に、人間の薬を転用するケースが多かった。 大日本住友によると、競走馬は緊張を強いられるレースや日々の調教、
長距離の移動などで、強いストレスにさらされている。 獣医師による内視鏡を使った最近の臨床結果では、
少なくとも半数以上が胃潰瘍を発症していたという。

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こういったことに加担しないで下さい。走りたくて走っているなら、
何故ストレスを感じ、胃潰瘍になるでしょう?

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mixi 競馬が嫌いコミュより。以下、転載。

動物愛護でJRA、行き過ぎたムチ使用禁止へ  
(読売新聞 - 2010年10月20日)

 日本中央競馬会(JRA)は20日、騎手に対しムチの使用を規制するガイドラインを制定することを明らかにした。

 動物愛護の観点から、馬がケガをするほどの行き過ぎたムチ打ちなどを禁じるもので、来年1月から始める。

 JRAによると、ムチの使用に関して、国際競馬統括機関連盟が5月に国際基準をまとめたが、日本には具体的な規制はなかったため、国際基準に準じて新たなガイドラインを設けた。

 馬を傷つける過度の使用のほか、着順の大勢が決まったのに、必要以上に使うことや、馬の脇腹や頭を打つことなどを禁止する。来年1年間は、違反しても騎乗停止などの制裁は科さず、本格運用は2012年から。

 

動物愛護精神が強い英国では規制が厳しく、05年には武豊騎手、09年には内田博幸騎手らが英国のレースで騎乗停止処分を受けた。

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やっと一歩進んだ様子ですfoot

 

転載終わり。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

私はmoneybag 競馬場に 行ったこと無いのですがdespair
骨折した馬に、観客は「死ねsign01などの罵声を浴びせることもあるそうです。

 その馬をアテにして大金を注ぎ込んで馬券を買っていた人が、
   落馬をした事で、その馬に対して罵声のような言葉を浴びせている事も (OKwaveより)

.

restaurant馬が殺されることを知らずに、競馬行ってる人もいると思います。

そういう人に、知らせてあげて下さい。

以下の動画はweep 知らないことが沢山ありました。movie是非見てみて下さい。

(シェアしようと思っていた動画「競馬引退馬の厳しい現実」が削除されてた…。)

「馬:命を賭けた逃走」パート1

 

「馬:命を賭けた逃走」パート2

 

ひたすら速く走らせるためだけに仔馬を産ませ育成すること自体が虐待です。

pc とどけ!馬の祈りプロジェクト このプロジェクトについて」より、以下転載です。

今すぐ競馬そのものを無くしたり、馬の殺処分を禁止すことは、神様でもなければ無理でしょうから、まだしばらくは、馬の大量生産や使い捨てという現実は続くでしょう。

でも、かわいそうな馬たちを本当に救いたいと思ったら、「引き取り→譲渡」だけではどうしても後手に回ってしまいます。

本当に馬たちを、未来にわたって救うには、今の競馬の在り方そのものを変える動きを作り、そもそも処分する馬を出さない形に変えてもらわないといけない、と思いました。

それはつまりは世の中のある仕組みを変えるということであり、世の中の一般の人々の意識を変えるということです。

そして実は、犬や猫の福祉の世界では、少しずつですが、すでに起きてきていることです。

ただ捨て猫捨て犬を拾って里親を探すだけではなく、法律をはじめとする国の認識、そして何より、一般の人々の、犬猫に対する見方、ペットを飼うということに対する考え方等を変えていくことで、初めて、不幸な犬猫を出さない世の中を目指す。

わたしはこれを馬でやりたいと思いました。

転載終わりheart01

【不幸な馬達の為に、あなたに出来ること】

  • 馬を利用するdollarビジネス(競馬、乗馬、サーカス、食用等)はpaperボイコットする。
  • 競馬や馬が好きな人、多くの人へ馬達の生末や辛い現状を、知らせてあげる。
  • ギャンブル好きな人に、競輪や競艇を勧める。(実際、競馬より競艇の方が、利率良いそうですよ。)

馬は、非常に臆病でデリケートな動物です。

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以前もシェアしましたがdownwardright こちらの署名も引き続き集めていますhorse 宜しくお願いしますshine

動物を利用しない、やさしい遊びや祭りは充分ありますpout

また、今も発展途上国等で使われているロバさん達。

貧困ゆえに、必要である地域もあることでしょう。(でも本当に?それしかないの?)

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しかし苦痛を感じる動物を、機械のように扱うのはやめて下さい。
彼らは物ではありません。

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upwardright ナイスな発明ですねsign03shine

ちなみにウサギ年の翌年か、翌々年には、捨て兎が増えるそうです。
(ホームセンターに、子供のおこずかいでもmoneybag買える値段で販売される為。)

leo干支に動物が絡むと、ロクなことになりませんね ┐(´д`)┌dash

日本人に命を慈しむ心が育まれるまでは、干支を動物にするのはおあずけでpaper

来年の干支は、bicycle 自転車でいいんじゃないですか(笑)

ランキングに参加していますheart01 (*^ω^*)ノ彡 ポチッと応援downwardright 宜しくお願いしますshine
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downwardleftさらに詳しく読むhorse

以下は、PETAの記事です。是非 eye 読んでください。

ホースレーシング(競馬)
PETA Action Alert!

メルボルン(オーストラリア)の活動家が屠殺場を調査したところ
レース産業の利益にならない事を理由に捨てられたレース用馬たちの、ぞっとする様な屠殺が明らかになりました。

この馬たちの多くはやせ衰え、傷つき、彼らは待機用の檻の中に閉じ込められていました。


その後ライフル銃で頭を撃たれるのですが、その際他の馬の目の前で屠殺が行なわれることもしばしばあります。


作業員はよく訓練されていないため、殺される馬のなかには、

(皮を剥がしたり脚を切り落とすための)処理場の床を引きずられる間中、
もがき苦しんでいるものもいます。この捜査のビデオは下記URLから視聴できます。(※)

オーストラリアでは毎年、レース産業の中約18,000頭の馬が産まれます。

その1/3が将来レースに参加しますが、3歳以上になってもレースに出続けることは稀です。

レースで走り続けた後、利益にならないとされた馬たちが、

退職して牧草地で余生を過ごすことはめったにありません。

何万頭ともいう馬たちが、毎年売られて屠殺されています。

うして屠殺された馬の肉は、犬や猫のペットフードに加工されたり、人間用の「極上の肉」としてヨーロッパやアジアで消費されています。
  何も屠殺だけが残酷なわけではありません。
ホースレース(競馬)産業自体も残忍性に満ち溢れています。

サラブレット馬は遺伝子に問題を抱えていますが、硬い競技場の地面、年中続くレースのスケジュール、そして馬たちを「投資」と見なしてより多くのお金を儲けるために頻繁にレースに出させるオーナー達によってより悪化します。

トレーナーや獣医達は、馬の怪我を治療するためにしばしば薬を使用します(合法・違法ドラッグ共に)。

ラシックスは、肺の血液を止めると共に、他のドラッグの存在を隠す効果のある合法ドラッグです。


フェニルブタゾンはよく使われる鎮痛剤で、比較的軽い怪我の場合使用して馬を走らせますが、そのせいで重い怪我になってしまうケースもあります。


  競馬産業と関係のある産業の利益のために品種改良・繁殖させ飼育するのを続けさせる限り、彼らはこうした動物を虐待し、屠殺し続けることでしょう。


しかし、私達はこの残酷な行為と戦うことができます。


例えば、レース場に出向くことをボイコットしたり、

売り込みとしてレースを支援している議員に働きかけることで、
この虐待的で犠牲の大きい「スポーツ」によって苦しむ馬の数を減らすことができます。

数日後に行なわれるメルボルン杯や他のレースをボイコットし、

もっと多くの人達も同じようにレースを放棄するように働きかけるためにも、この活動に加わってください。

※ビデオの中には、ライフルで屠殺する様子、解体の様子や屠殺後の肉片、骨、馬の頭などが写されています。心臓の弱い方、精神的に弱い方はご覧にならないでください。

 


 
ビデオの中で、馬がせりにかけられる様子があったんですが、
ある馬は110ドル(11,000円弱)、あと一頭は80ドル(8千円前後)で売り飛ばされていました。
レースに出た馬の多くが屠殺されるそうです。
 
  詳しい情報については、PETAのfactsheet http://www.peta.org/mc/factsheet_display.asp?ID=65を読むか
PETAAsiaPacific.com(PETAアジア支部HP)http://www.petaasiapacific.com/ をご覧になってください。

以下は、ARCより。

【競馬の問題点】 horse

馬を鞭打って走らせることは動物虐待であるという批判は、特に海外で強く主張されてきました。(そのためイギリスでは1競走について鞭を当ててよいのは10回までと制限されています)

しかし、日本では馬の福祉に目を向けている競馬関係者・ファンはきわめて少なく、ギャンブルの道具とみなされて身体を壊すような無理な訓練やレースをさせられたり、馬房という密室で暴力を受ける馬さえも存在します。

もとより、ひたすら速く走らせるためだけに仔馬を産ませ育成すること自体が虐待です。

そのうえ、育成馬のおよそ半分は競走馬になれずに、乗馬用の馬として引き取られた先で虐待を受けたり、食用馬として売られ屠殺されて馬肉となる運命です。

競走馬になれてもケガや病気のリスクが高く、走れなくなるとほとんど治療されることはなく、成績が上がらず引退させられる馬とともに行く末はやはり馬肉です。

引退馬の中には、繁殖用として残される少数の馬もありますが、ごくごく一部の人気馬やきわめてまれな優しい馬主に飼われている場合を除き、ゆくゆくは屠殺 が待っているということは同じです。(種馬として日本に輸出されたアメリカダービーの優勝馬でさえ最後は殺されて馬肉になったと、2002年アメリカで大 問題になりました)

「競馬はロマン」などと宣伝されても、実態は馬という動物の搾取と虐待そのものです。

【乗馬の問題点】 horse

 日本には乗馬施設の開設・営業に関する法律はほとんど存在せず、わずかに2006年に改正された「動物の愛護および管理に関する法律」で乗馬クラブが届け出制になっただけです。

そのため知識経験見識が乏しい者でも自由に開設・営業できるため、馬にとってきわめて不幸なことが起きています。

経営者の営利主義や無知により、虐待ともいえる乱暴な扱いや不適切な飼育環境に苦しむ馬は決して少なくありません。

このあたりはペット産業とよく似た構造ともいえるでしょう。動物愛護管理法の不備です。

巨大な動物であるため、老化、傷病などで乗馬に使えなくなった馬や経営不振で破綻したクラブの馬たちは、次の引き取り手を見つけることが非常に困難です。 そのためここでも屠殺→馬肉という運命をたどることがほとんどで、引退して余生をのんびり暮らすという馬はきわめて稀です。

転載終わり。

でも依然として、馬の情報は少ないですね。

引き続き…、詳細キボンヌですhorse

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コメント

なつみんさん、こんばんは

競馬のこと・・詳細なことがわからなったりしたので記事をありがとうございます。

競馬、本っ当に嫌です、テレビで放送されてるのとか音だけでもう本当に・・いたたまれないです。
言いたいことがたくさんすぎてどうにかなりそうですが、馬に罵声を浴びせるとか・・可哀想でまた悲しくてしょうがないです。

騎手が手掲げて観客にもうぉ~わぁ~~とか言われている傍らで馬たちを思うと本当に・・
大昔、馬が転倒してしまった場面を見たことがありますが本当にとんでもない衝撃と苦痛だと思います。


>貧困ゆえに、必要である地域もあることでしょう。(でも本当に?それしかないの?)
同じく本当にそう思います。
貧困が根底にあるからとかそういうことはもちろん頭にあるつもりですがでも・・ですよね・・。

私たちとなんら変わらない同じに感情があり痛みがあり生きている、ということをどこかで・・なんというか麻痺しちゃってるんですかね・・。

競馬、周りの人たちになぜだめなのかちゃんとわかるように説明できるように頑張ります。
いつも感情的なコメントですみません、、。(/_;)

投稿: ペル | 2013年12月 3日 (火) 18:30

ペルさんこんにちわ~☆

いえいえ、感情的になるというのは、
思いやる為に一番大切なものだと思いますよ。
ありがとうございます(^w^)

最後の方の記事をアップした時、ARの観点からそういった人力や、
自然エネルギーの乗り物を支援するのもありなのかもと思いました。(現状は思うだけですが)
慣習で使役している側面もあると思いますし。

ちなみに最後の2つの動画は激しい屠殺シーンはないですよ。

競走馬を生み育てる為に、養母(馬)が必要で、
養母(馬)にさせるために、馬を妊娠させて、その赤ちゃんは殺して、
サラブレッドにお乳を与えるとか解説されてます。

乳牛と同じ、残酷なシステムがあるのだと知りました。

でもちょっと、これだけ競馬がメジャーなのに、その裏が隠れすぎてますよね。
もっともっと関係者には公にして頂きたいです。

投稿: Natsumi | 2013年12月 5日 (木) 10:46

なつみさん☆

すみません、前記事ですが
>バッチもいいですが、ラミネートしたミニパネルを、
キーホルダー的につけるか、カバン全体をパネルにしちゃった方が良いかもしれないです。

ミニパネルは、結構読まれますよ。(スプラッター系でナイモノヲチョイスしてます)
声かけてくる人は皆無ですが。こっそり知って頂ければそれでよしです。

ミニパネルですね!!

>カバン全体をパネルにしちゃった方が

ウサギで、毛皮を剥がされてしまったものが印刷されたバッグ(トートバッグかな?)は見たことがありますが・・あれは衝撃でした。(゜))<< そういったものですかね?

職場の方ビックリしたでしょうね^^;私もお店で毛皮を見つけると本当に恐ろしくて恐ろしくて・・と同時に悲しくてたまらないです(/_;)。。どうしても前の姿が頭をよぎるので・・

>でもちょっと、これだけ競馬がメジャーなのに、その裏が隠れすぎてますよね。
もっともっと関係者には公にして頂きたいです。

本当にそう思います・・、公にする義務ありますよね。

投稿: ペル | 2013年12月 6日 (金) 18:55

はじめまして、讃岐人と申します。
動物の虐待はさまざまですが、馬に関して言うならば、競馬を支える仕組みは、仰るとおり、馬の生命を搾取することで成立しているのでしょう。
それゆえ、私も競馬は廃止されるべきと考えております。
ただ、乗馬業界は、競馬引退馬をわずかではありますが受け入れているので、一定の意義を認めるべきと考えております。
また、柵越しでしか見られない競馬と異なり、馬と直接ふれ合えることから、馬の幸せについて考えるよいきっかけを提供できるのではないでしょうか。
ただ、経営の都合で馬を酷使する乗馬屋さんがいるのが問題ですので、そういう部分に法規制を行うべきと思います。
例えば、獣医師の直接の管理がない場合は1日通算3時間しか働かせてはならない、とか、馬場とは別に馬匹一頭当たり30平方メートルの放牧場を設け、天気のよい日は4時間以上遊ばせないといけないとか。
ただ、費用の面でハードルは高くなるでしょう。難しいですね。

投稿: 讃岐人 | 2013年12月23日 (月) 11:27

あなたは只単にエゴイストですね。

確かに競馬界は残酷な場所です。勝てなければ、処分されますよ。

でも、サラブレットは競走馬として作られてるのを知ってますか?

走る為だけに色々な品種を掛け合わせて作られてるんです。

つまりは、今の時代では競馬の為にサラブレットがいるのは過言では無いのです。

そして、競走馬は強くても弱くても、人に夢や希望を与えてくれてる事を知ってますか? 
 
ファンは競走馬がどうなるか、どういう怪我で亡くなるかも知っています。

それも踏まえて、競馬が好きなんです。

馬を人に例えて、話してるあなたはおかしいですし、競馬を何も知らずに馬について語るのもおかしいです。

アグネスタキオンという名馬が亡くなった時なんかは、スポーツ紙の一面でした。

それくらい、敬意を表してるんです。

名馬は沢山います。勝てなくて亡くなって行った馬がいるからこそなんです。

そんなに、競馬が嫌いで競走馬が亡くなって行くのを止めたいなら、署名だけで無く、署名に合わせて、募金を募るなどをして引退した馬を買い取って、あなたがどうにかしてあげてください。

競馬ファンも望むと思います。

出来ないなら、一方的なエゴは辞めてください。

サラブレットに対しても、競馬ファンに対しても失礼です。

投稿: 競走馬 | 2014年3月26日 (水) 22:36

馬が殺されることも踏まえて、競馬が好きなんですね。

馬を不幸にしても絶望させても、人間が楽しめれば満足!shineとは。 
本当にエゴイストですね。

だから、私は作ることに反対している訳です。
horsetauruspig経済動物にしたら、ただのレイプですよ。
不幸な命は生むべきではありません。

サラブレッドだとか、
敬意を表されたところで、
殺される側にしたら何も関係ないですね。

人に啓発のやり方を言う前に、まずはあなたが馬券を買うのを止めて下さいね☆

私は、例えば犬猫問題のように、
里親になってhorse不幸な産業を繰り返すのを傍観するのではなく、

供給元の蛇口を閉めたい訳です。

生きる為に必要のない犠牲をrecycle繰り返し続けるのは、もう止めませんか。


投稿: Natsumi | 2014年3月26日 (水) 23:30

あなたの仰っていること半分は同意できますが、半分は一方的な意見と言わざるをえません。
まず、競馬は規模の大小に関わらず世界各国で行われており、先進国で競馬がない国はありません。
その競馬を無くした場合、日本だけで何万人の方が失業されるか考えたことはありますか?
生きる為に必要のない犠牲と言いますが、長年北海道で競走馬の生産だけで生計を立てている零細牧場の方々、度重なる賞金カットでやっとの生活を強いられている地方競馬の厩務員の方々はどうやって生きていくのでしょうか。また、地方自治体が行っている地方競馬の売上が、何十年にも渡って地域の財政を支えてきたことはご存知でしょうか。
競馬を無くせと一方的に言うのであれば、そのあとのに出る何万人もの失業者の問題についても触れるべきではないでしょうか。

投稿: 鳶加藤 | 2014年3月27日 (木) 23:04

まず産業の規模が大きいかどうかは、問題ではありません。
世界中に原発がはびこっているからといって、NOと言うのを諦める人がいますか。

タバコや麻薬・ギャンブルはなくすべきだと思っている人が、
それらの産業の失職を気にしますか?

宮崎県で、口蹄疫が流行した際に、酪農をやめてマンゴー農家に転職された方がいました。

需要が減れば供給は減ります。

国民が存続を望まなくなり、
法律で禁止される日が来たとしても、
何も一晩で競馬が無くなるとは思いません。

その変化や改革は、緩やかに訪れることでしょう。

原発をなくしたところで、廃炉にする為の仕事が残っています。
多くの人が馬の命の存続を望めば、終生飼育。
ファームサンクチュアリーとしての務めが残っているのではないでしょうか。

「やっとのことの生活」なら、今から先を読み、
より需要があり、望まれる仕事へとシフトしていく方が良いと思います。

投稿: Natsumi | 2014年3月28日 (金) 10:23

読ませていただきました。
競走馬の運命とても切なく感慨深いものだなと感じました。

しかし競走馬に限られた事ではないのではないでしょうか?私たちが食べている豚肉や牛肉は食用ではありますが、運命は似たように思います。
足が速くないから屠殺。
もともと食用なので屠殺。
どちらも結局人間のために作られ殺されてるに違いないと私は思います。残酷です。
しかし私は肉を食べないとか言ったりはしません。くさい言葉かもしれませんが、感謝して食べることが私が唯一できる事だと思ってます。

上の方がビジネス雇用などのコメントをしていますが、競馬だけでなく家畜なども結局全てビジネスなのだと思います。
そして1番悲しいのは間違いなく馬を育てた牧場の方でしょう。なのにその仕事を続けるのには理由があるはずです。
もちろん、賛成する人もいれば反対する人がいるように競馬もそうだと思います。そうなると正解はないのかもしれないですね。
でも競馬ファンはこういった事情を知った上で競馬を見てほしいですね。

投稿: ぽぽ | 2014年4月 4日 (金) 03:50

競馬止めて競艇にしようかな?

投稿: 相模屋 | 2014年4月 4日 (金) 07:48

そうですよ。家畜も競馬馬も経済動物ですから。

>唯一できる事だと

いえ、違います。
普段食べるお肉がどのように飼育されているのか知り、
その上でアニマルウェルフェアに配慮された製品を選ぶことが感謝することではないでしょうか。

死んだ後に感謝されても、殺される動物には何の恩恵もありません。
勿論、動物福祉に配慮するだけではなく、
健康の上で動物性食品は必要ないことを知ることも必要だと思いますが。

http://saisyoku.com/health.htm

>そして1番悲しいのは間違いなく馬を育てた牧場の方でしょう。

本当にそうでしょうか。
収入よりも悲しみが勝つなら、他の選択肢を選ぶと思います。


投稿: Natsumi | 2014年4月 4日 (金) 21:50

相模屋さん。

競艇の方が当たるって言いますしね。

投稿: Natsumi | 2014年4月 4日 (金) 21:51

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