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2018年1月10日 (水)

絵本「チロヌップのきつね」 たかはし ひろゆき (著) ~現在でもまだ続いている、動物達への暴力~

チロヌップのきつね」という絵本を知りました。初版は1972年。

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仕事中にパラッと見て、悲しい命運と知り、本を受け取りに来た同僚に、

・゚・(ノД`;)・゚・ 「子ぎつねがぁ!子ぎつねがぁ~!」 と、崩れそうになりながら 本を手渡し。

(ちなみに、現職場でビーガンとは言っていても、アニマルライツであることは言っていない )

(;_;)「本当だ、悲しいお話だね…。」

.

…という訳で、

どうして悲しい命運になってしまったのか気になったので、後から 借りてきました

.

戦時中の島で、トラバサミにかかった子ギツネと、その家族の物語。

本文中では、罠の目的がハッキリ書かれていませんが。

恐らく、兵隊たちが仕掛けたトラバサミは、毛皮用もしくは、
他の 肉用の動物をとらえる為だったと思います。

「チヌロップ」は、アイヌ語で狐の意味。

舞台は、北海道の北東、千島列島のウルップ島だそうです

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この物語は、実話ではありませんが。

著者が昭和19年に ここに上陸した際、ワナにかかった子狐の小さな白骨体と、

その側には、ネズミや鳥の無数の骨が散らばっているのを見て、

「どこへも向けようのない怒りが、若い私の胸にこみあげてきたのを、

  いつまでも忘れることができません。

  そんな思いが「チヌロップのきつね」になったのです。」

.

…と、 絵本カバーの袖に、作者の言葉が綴られていました。

子狐に出会い関わることになる、おじいさんおばあさんには、野生動物に餌を与えるな、
家族から離すなと言いたいところですが。

涙腺崩壊な絵本です、気になった方はどうぞ

.

昔のアニメーション映画も、YouTubeに発見

.

毛皮にされる動物達は、全体の70~75%が毛皮製品を取る為に繁殖されていますが、

残りは野生動物を捕獲し、殺して剥ぎ取ったものです。

この絵本のような悲劇は、決して過去の話ではなく、まだ続いている物語です。

無知な消費者が買うからです。毛皮製品を、買わないで下さい。

以下の動画は、Facebookより。

こちらも、去年のニュースですね

.

という訳で、今週末は皆でアクション

Photo

去年の 毛皮ニュースをおさらいしてから、デモ原稿もUP しました。よろしくお願いします

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